妊娠記録

双子妊娠を振り返る③~妊娠超初期症状

双子妊娠の振り返りシリーズ!
この記事では妊娠超初期症状について紹介します。

これまでの記事はこちら→→→妊活 不妊治療

不妊検査の結果、高プロラクチン血症のため妊娠しづらいのでなないか?
と診断されたので、それを治す薬を飲んでタイミングを取ること2周期目。
体に変調が現れました。
多分、読者の皆さんは気づいてますよね。
妊娠超初期症状というものです!

題名にも書いててネタバレですね(笑)

結論を言うと、本当に幸運なことに2周期目で妊娠することができました。

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妊娠超初期症状とは??

妊娠が分かる前に現れる妊娠の兆候です。
だいたい妊娠3週、生理予定日より前に出てくる症状のことを言うようです。
妊活中の方で、生理予定日が近づいて、気になる症状が出ると
「これってもしかして妊娠の兆候!?」と、
いろいろ検索してしまう方、多いんじゃないでしょうか?
私もその一人でした(笑)

症状は人それぞれ。
検索すると、微熱や寒気、腹痛など、いろいろな症状が出てきますが、ひとつ言えるのは、症状は人によって全然違うということだと思います。

なので、全ての人には当てはまりませんが、こんなケースもあるんだと思っていただければ幸いです。

私の場合、超初期症状と感じたのは
次の4つです↓↓

1.体の火照り

とくに夜中、体が火照る!

なんとなく体に熱がこもった感じが続き、熱さで何度も起きました。

2.手足の冷え

普段手足が冷えることはあまりないのですが、冷えを感じました。
とくに指先が冷える感覚がありました。
体は火照る感じがあったのに、手足は冷えていて、変だなあと思っていました。

3.下腹部痛

生理痛のような下腹部痛があったので、普通に生理がくるものと思っていました。
妊娠初期と生理前の下腹部痛の症状って似ているらしいですね!
私もそうでした。

4.お酒に弱くなった、味が変わった

これが妊娠に気づく一番のきっかけでした!
もともと強い方だったのですが、お酒が急に飲めなくなりました。
味も美味しいと思えなくなりました。
 

妊娠超初期症状って、もっと分かりやすいものかと思っていました。
実際に経験してみると、これがそうだ!と言えるものはとくになかったです。あとから振り返ったときに
「いつもと体調がちょっと違ったな~。あれが兆候だったのか…」
と思うものがほとんどでした。

私が妊娠を確信した時

私が妊娠を確信したのは、会社の飲み会のときでした(笑)
年度末の仕事納め後の飲み会。最高にビールが美味しいはず!なのに・・・

飲めない!

体が受け付けない感じ。あれ?おかしくない??
普段は二時間の飲み会でビールは4~5杯飲むのですが、その日は1杯飲むのがやっとでした。
会社の人にも心配される始末。
ちょうど生理予定日の次の日だったので、これは!?と思い、家に帰って検査したらビンゴ!!でした!

感動で泣きましたね・・・

このときは、まだ自分が双子を授かっているとは全く思っていませんでした。

妊娠記録は次記事に続きます♪
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あやか
4歳男女双子と1歳女児を育てる理系ワーママ。 双子育児、仕事術、ライフハック、論理思考などを発信します!