妊娠記録

双子妊娠を振り返る⑥~産婦人科を転院

双子妊娠の振り返りシリーズです!

これまでの記事はこちら→→→ 妊活不妊治療妊娠超初期症状切迫流産胎嚢確認

出血は止まって絶対安静は解かれたものの、妊娠7週でも胎嚢が育っておらず不安な日々は続きます。

でも!妊娠8週で心拍確認!
晴れて妊娠確定をいただきました

さて、先生からの次の指示は、
①母子手帳をもらうこと!
②病院を転院すること!

でした。

念願の母子手帳!

念願の母子手帳です。ウキウキでもらいに行っちゃいます(笑)

子供は二人分なので母子手帳は二冊です。(二冊!!)
そのほかに、予防接種で必要になる冊子や、市で発行している妊娠の手引きなどもすべて二冊ずつもらい(一冊で良かったものもたくさんあったけど…)かなりの大荷物になりました。

でも妊婦健診用の医療費補助チケットは一人分でした。
双胎だと単胎よりも健診の頻度が多いのですが、増える分は自費になるんですね。

母子手帳をもらってようやく、
妊婦になったんだな…という実感が湧きました。

今まで、さんざん「流れるかも」と言われて、出血もあって、自分が妊娠している気がしなかった。妊娠の喜びよりも不安のほうが大きくて、生きた心地がしなかった・・・
妊活中は、妊娠がゴールみたいな感覚になっちゃって、妊娠さえすればハッピー!って思いがちだったんですが、違いますね。

妊婦には妊婦の不安がある。

妊娠は一つのゴールでもあるけどスタートですね。
(すべてのことに言えるとは思いますが)
母子手帳が妊娠生活をスタートさせることができた証拠みたいに思えて、嬉しかったです。

個人医院から総合病院に転院する

もう一つ先生から指示がありましたね!
病院の転院です。

これまで診てもらってた病院では双子の出産の扱いが無いとのこと。
双胎以上の妊娠は異常妊娠なのでリスクが高く、NICU(新生児集中治療室)のある病院じゃないと双子の出産は難しいと言われました。

通っていた病院はマタニティクラスやイベントが多くて、女医さんが多くて、入院の部屋や入院食も良い!
ということで地元の評判がよくて、この病院で出産することにひそかに憧れていたんですが。。。

仕方ないですね。安全な出産が第一!
(結構双子妊娠あるあるですよね)

NICUのある総合病院を紹介してもらって転院しました。
駅からシャトルバスが出ていたり、完全紹介制で完全予約制だったから今までの病院よりも待ち時間がすくなかったりと、
意外と通いやすい!

検尿や採血がシステム化されててスムーズだし。
看護師さんはほとんど助産師の資格持ってるし。
産婦人科の先生の7割が女医さんだったし。
なんか、ストレスが少ない!

総合病院ってどうかな~って思ってたんですが、すみませんでした!
気に入って、通うの楽しみになりました♪

双子の膜性診断

転院して最初の診察で膜性診断をしました。

私は二絨毛膜二羊膜(DD双胎)で、双胎のなかでは一番リスクが少ない膜性でした。ちょっと安心。

とはいえ、普通の妊娠よりはリスクが高いのは間違いないので、先生からいろいろとリスクについて説明を受けました。

バニシングツイン、流産、早産、貧血、羊水過多症、妊娠高血圧症、低体重出生。。
そしてやっぱり安定期は無しだそうです。

ですよね~・・・
いろいろ言われましたが、こんな風にリスクについて語られるのは双胎妊娠あるあるみたいですね。

まあ、何かあってからじゃ遅いですもんね!それだけ信頼できる先生なんだなと思いました。
続きます!

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あやか
3歳男女双子と0歳女児を育てる理系ワーママ。 双子育児、仕事術、ライフハック、論理思考などを発信します!