双子育児

双子のトイレトレーニングを楽に始める方法

そろそろ双子のトイトレをしなきゃいけないけど、どうしよう?

という心配をしていませんか?

いつかはおむつを卒業させたいけど、
そのためのトイレトレーニング(トイトレ)は腰が重い…
双子だと労力が2倍になるので、なおさらですよね。

私もトイレトレーニングを始めるハードルが高く感じていました。

それでも、子供の様子を見ながらゆるくトイトレをして、
3歳半で卒業への道筋が見えてきました。

そこでこの記事では双子のトイトレについて、
トイトレ完了期のママの観点から考察します。

具体的には
・双子のトイレトレーニング(トイトレ)のパターンの例
・我が家の双子のトイレトレーニングの例
をご紹介していきます。

5分くらいで読めますし、双子のトイトレのイメージが掴めると思いますので、
まずはご一読を!

双子のトイレトレーニング(トイトレ)は2種類ある

双子のトイレトレーニング(トイトレ)には2種類の方法が考えられます
一つは二人同時にトイトレを進めること
もう一つは二人別々に時期をずらしてトイトレを進めることです。

それぞれのメリットとデメリットを考えてみます。

二人同時にトイトレを進めるメリット

・一気に終わること
・二人の競争意識を刺激し合うことができること

二人同時にトイトレを進めるデメリット

・親にかかる負荷が大きいこと
・必ずしも二人いっぺんにおむつが取れるわけではないこと

二人ずらしてトイトレを進めるメリット

・それぞれの子のペースで無理なくすすめられる
・一人ずつ進めるので親の負荷も少ないこと

二人ずらしてトイトレを進めるデメリット

・時間がかかること

双子のトイトレを同時にするか、ずらしてするかは
子供達の発達度合いやヤル気、性格にも関わってくると思います。

どちらもトイレに興味があり、競争意識もあれば、同時に進めたほうが楽だと思います。
ただし、トイトレ中は親と双子の3人で狭いトイレに籠ることも多くなるし、
双子が同時におもらしをしたりするので、
どうしても親の負荷が大きくなります。
しかしその分一気に終わるので、楽になるのは早いです。

子供のペースがずれていて、それを尊重するならば
時期をずらしてやる方が良いと思います。

どちらにせよ、辛抱強くトイレに付き合ったり、おもらししたものを掃除したりする期間はあります。

大きな負荷を短期間で終わらせるか、小さな負荷を時間をかけて行うかのどちらかになると思います。

我が家のトイレトレーニング

2人ずらして進めました

我が家の双子のトイトレは2人ずらして進めるパターンで行いました 。

昼間のオムツを完全に外した時期は娘が2歳5ヶ月頃、息子が3歳3ヵ月くらいで、約1年間ずれています。

娘の方が早かった理由は三つあります。

1、娘の方がトイレでの排泄に意欲的だったから。
2、娘の方が言葉が早く、トイレに行きたいと言えるようになったのが早かったから。
3、娘の方が肌が弱く、おむつかぶれになりやすかったので早くパンツにしたかったから。

息子と娘のトイトレ時期に一年も差がついたのは意欲の部分が大きかったですね。

娘はプリンセスの柄のパンツが履きたいというモチベーションがあり、トイレで排泄するということにも興味がありました。一方息子はトイレの便座に座るのが怖かったらしく、なかなか自分から積極的に座ろうとしませんでした。息子はパンツにも興味を示さず、ずっとおむつがいい!と言っていました。まあ、楽だもんね、きっと。

息子が意欲的になったのは、3歳の誕生日前後でした。
3歳になって、なにか思うことがあったのでしょうか?
人それぞれにタイミングがあるんですね。

ゆるく、徐々に進めた我が家のトイトレ方法

娘からトイトレを開始する時には補助便座おまるを買いました。

娘がトイレをする時は補助便座に座ってもらいますが、必ずと言っていいほど息子も座りたがります。その時、息子にはおまるに座ってもらっていました。もちろんうまくいかず、一つの補助便座に双子が重なってすわることも多かったです。狭いトイレでぎゅうぎゅうになっていましたが仕方ありませんね^^;

始めはおむつをつけているときにゆるくトイレに誘って、
排泄できたら褒めるということを繰り返しました。

だんだんトイレに慣れてきたら、時間を決めてパンツを履かせてパンツに慣れさせていきました。
パンツ時間は、最初は「保育園から帰って来てからお風呂まで(18時~20時)」にして、次は「保育園から帰って来てから寝るまで(18時~21時)」と、徐々に長くしていきました。

平日のパンツに慣れてきたら、休日も時間を決めて徐々にパンツ時間を増やしていきました。

パンツ時間を延ばす作戦は、我が家では効果的だったと思います。

一気に長時間パンツにすると、頻繁にトイレに誘わないといけません。そしておもらしも多いので掃除洗濯が増える…。ただでさえ双子をみなきゃいけないのに、そこまではやり切れない!
親のためにも、負担が少なくてよかったです。

この方法で、娘も息子も2~3ヶ月くらいでおむつ卒業しました。

どうする?ご褒美シール制度

トイトレと言えば、トイレが出来たご褒美にシールを貼るルールを設けている人も多いですね。
我が家の場合は、娘を先行でトイトレしたときは使わず、息子のトイトレのときに取り入れました。

2人ともシールが貼りたくなるので、
2人ともトイレで排泄が出来るようになってから取り入れた感じです。

息子はトイレで排泄できたとき、
娘は一歩進んで、一人でトイレに行けた時に貼ってもらってました。

息子のトイトレで掛かりきりになっているときに、娘はもう一人でトイレに行けるようになっていたので、一人ずつに集中してトイトレができました。

1年くらいのスパンはかかりましたが、私は負荷を分散できたので、2人のトイトレ時期をずらして良かったです。

まとめ

いかがでしたか?

以上が、双子のトイトレ方法の紹介と、我が家の双子トイトレのまとめでした。

子供の発達や性格なども、トイトレの進め方に大きくかかわってくると思います。
子供の様子を見ながら、負担の少ないように進めてくださいね!

ABOUT ME
あやか
3歳男女双子と1歳女児を育てる理系ワーママ。 双子育児、仕事術、ライフハック、論理思考などを発信します!