出産記録

双子の出産を振り返る④~帝王切開37w6d

双子の出産振り返りシリーズです!

一筋縄ではいかない双子の妊娠・出産。
これから出産を控える双子妊婦さんの参考になればいいなと体験談を書いています♪

37w1dから誘発分娩をはじめ、

土日をはさんで三日間誘発して子宮口6cmまで開いたけど全然生まれる気配がない。37w6d、双胎妊娠分娩停止という名目で緊急帝王切開の扱いで、手術することがきまりました。

前日の夜はいつも通りにご飯食べたりシャワーを浴びたりしたのですが、落ち着かず(笑)興奮でよく眠れませんでした(笑)

37w6d、出産日当日

朝ごはんは無しです。

7:00ごろからNSTを取って、赤ちゃんたちの心拍を確認。
装置がよく外れるし、痒くなるしで嫌いだったNSTも、これで最後か…と感慨深く感じます。
NSTが終わったら、剃毛と尿管の取り付け。
恥ずかしいけどそんなこと言ってられませんね。
お腹が大きすぎて、処置されているところは見えませんでした。

そして、お産とはいえ手術なので、家族の立ち合いが必要ということで、夫に休みを取って来てもらいました。

8:30くらいに夫到着。
二人で手術の説明を聞いて、同意書にサイン。
このとき麻酔医さんから麻酔の説明も聞きました。

手術は10:30ごろ開始とのことで、一通り準備が終わってから少し時間がありました。子供たちはこの後取り出されることも知らずにお腹の中で元気に動き回っていました。これが最後の胎動…
もう何しても感慨深いです

手術の準備が整ったら、看護師さんが呼びに来てくれて、病室からベッドごと運び出されました。

人生初の手術!帝王切開!

やっぱりお腹を切るのは怖いのでドキドキです。
手術室の前で夫と別れ、いざ手術台へ。
執刀医の先生は、病院で一番ベテランの先生とよく回診に来てくれてた若い女医さんでした。

挨拶をして、まず麻酔。
腰椎麻酔という、お腹から下だけの部分麻酔でした。
横向きになって、出来るだけ腰を丸めて、腰に注射してもらいます。

麻酔を打つための麻酔も打ったので、痛かったのは最初の一針だけでした。
麻酔医のおじさんが雑談してくれている間に麻酔が効いてきたみたいです。

手術が始まったみたいで、お腹にカーテンみたいなものがかけられました。

手術中の痛みは全くありませんでした!

私が先生に「いつ切るんですか?」と聞いたら
「もう切ってるよ」と言われほど。
それくらい全く感覚がなくてびっくりしました。

少ししたら、「赤ちゃん産まれますよ~!」と言われ!

11:48 長男 2594g 誕生!
11:49 長女 2868g 誕生!

取り出されてすぐの赤ちゃんたちを看護師さんが私の顔の隣に連れてきてくれました。娘のほうは、手を握ってくれた!!

感動で私も泣きましたね。。

その後、先生たちは胎盤を取り出したり、子宮の状態を見たり、縫合したりしてくれたそうですが、私は麻酔で眠ってしまったので覚えていません。

あとから知ったのですが、手術中の出血が羊水含めて2リットルとかなり多く、輸血が必要になるかならないかの際だったみたいです。

目が覚めた時、病室にいたのは覚えていますが、貧血で意識がもうろうとしていました。両腕に点滴をして、酸素マスクをつけて。
あれ、私死ぬのかな・・・
なんてぼんやり思ってました。
寝るときの意識のなくなり方とはまた違う感じで、意識が飛ぶような、なんとも言えない感覚でした。

そんな状況が半日くらい続いていたようで…
旦那にはだいぶ心配をかけてしまいました。

夕方ごろにようやく意識を取り戻して、旦那が撮って来てくれた子供の写真を確認しました。

息子

image

病室にも赤ちゃんたちを連れてきてもらえました。
両腕に点滴してたので抱くことはできなかったんですが、
本当に感動しました!!!

次回は、術後のことと、母子同室のことを書こうと思います。
あと一記事お付き合いください♪

ABOUT ME
あやか
4歳男女双子と1歳女児を育てる理系ワーママ。 双子育児、仕事術、ライフハック、論理思考などを発信します!